A4判 無地ノート めっちゃ使える!活用術 3選!!

ノートってどうやって使っていますか?

学生時代からもうとっていないとか、ありませんか?

 

今回は私がおすすめする方法を紹介しますね!

これを続けてからというもの、こんな成果が出ています。(個人の体験ですw)

 

☆ 生徒の学力が伸びた

☆ 生徒もできるようになった

☆ 自分に自信がついて(私がですよ)

☆ 忘れる仕事が激減した

☆ 生産性が向上した(1.5倍くらい)

 

さてではやっていることを紹介します!

方法は、メンタリストDaigo師匠の放送の内容を中心としています。

めちゃくちゃに役に立ちますので、一度入会してみてみることをお勧めします!

 

さてこの記事の概要をざっくり紹介!

● 本日の予定を書き出す

● 思ったことを書き出す

● 本のまとめ(3ワード法)

 

● 本日の予定を書き出す

 

1日の時間は1440分です。

その中のたった5分を「予定を立てる」時間にしてみましょう。

 

そうするだけで、ものすごく生産性が上がります。

とはいえどうやるかが気になりますよね?

 

私は教員なので、時間割を基準にやりたいことと時間割を作っています。

こんな感じです。

 

⓪ (1時間目の前の意味:7:00~8:30)

① (1時間目の意味以下同様)

放(放課後の意味) 16:00~19:00

⑧ 19:00 ~ 20:00 以下同様

 

という風に、⓪~⑩までの時間を書きます。

授業の時には横に、jと記入しておきます。

 

空き時間になりをしようかと思うので、その埋め方はこうしています。

まず、やりたいことをチェックボックスで書きます。

例:□ 推薦文A子さん書く

□ 部費の会計を作る

□ 洗剤を買う

 

等思いつく限り書いていきます。

それを次にどの時間に入れるか決めていきます。

このときにポイントが3つあります。

 

1.朝のほうが力が強いこと(意志力が高い)

2.ご飯を食べた後は生産性が激減すること

3.⑧以降はほとんど使い物にならないこと

 

上記のことを考えながら、自分が最も大変だと思う業務を朝の時間に。

そこそこの業務を昼以降に。

どうでもいい業務は、次の日に持ち越すか、昼休みとかにしておきましょう。

 

これは私はほぼ毎日記入しています。

1日書いてしまうと、とても楽です。

なぜなら、次の日にはそれを参考にして書けばいいからです。

 

できていなかった項目を書き出すことで、業務を忘れることもなくなります。

めっちゃいいですね。何度も何度も書いていくことで、ずっと消せないタスクも出てきます。

それを「ゾンビタスク」と呼んでいますが、ゾンビタスクの攻略方法は別途教えます。

 

● 思ったことを書き出す

 

次に、思ったことを書き出すツールとしての利用方法です。

イメージはゼロ秒思考を参考にしています。

詳しくは、以下の記事及び書籍を読んでいただけると助かります。

【神の習慣】ゼロ秒思考 お題やテーマに悩んだら!おすすめの3分類。

【神の習慣】ゼロ秒思考のやばすぎる効果!教員をしている私の体験談

【神の習慣】ゼロ秒思考1円もかからず、なんでもできる奇跡の習慣

 

さて、思いつくことを適当に書いていきます。

ブロック化してもいいですし、構造とか気にしなくて書いても構いません。

とにかく書いてみることで、思考を整理してみます。

 

この方法のいいところは、ノートに書いておくことで、未来に見返したときにヒントになるということです。

ノートをパラパラ見返したときに、何かひらめいたらまた考えを足していきます。

つまりは未来の自分と過去の自分で「議論」をすることが可能になります。

 

こればめっちゃ面白くて、生産性が上がります。

効果的なことは「疑問文を入れておくことです」

これってどうすればいいと思う?

もっといい方法教えて?

みたいなことをノートに書いておきましょう。

 

それから、何日かして見返してみると、そこにコメントしたくなります。

これがかなり面白いことで、どんどん進んでいきます。

アイディアを毎回1から考えるのではなく、過去と未来の自分で一緒に作り上げることができる画期的な方法です。

 

● 本のまとめ(3ワード法)

最後に、3つの言葉でまとめるという方法です。

これはどんな時でも使える、マジで最強な方法です。

 

例えば数学の2次関数の平行移動を学習したとしましょう。

今回学習した内容を3つの単語で表してもらいます。

平行移動、頂点、後ー前

のように考えられるでしょう。

 

よくわからない方のために、解説します。

平行移動の問題は、頂点の位置の移動で考えられます。

頂点をそれぞれ求め、その移動を考えればいいのです。

そして、移動後から移動前の座標をひくことで、どのように移動したのか導出できます。

 

という上記の説明を3ワードでまとめるということです。

この方法は、情報の「要点化」という非常に高度なテクニックを学ぶことができます。

 

本を読むときも使えるテクニックのため、良本の場合は私は活用しています。

例えば最近読んだ結構面白かった書籍を紹介します。

彼氏にフラれ仕事もクビ。人生詰んだので「成功の経済学」で運命変えることにした。

という本が学校の図書館にあったので、読んだら高校生にお勧めだったので、まとめてみました。

 

実際にはこんな感じでまとめています。

① サンクスコスト、損失回避、保有効果

(今後メモできるように2~3行分くらい空ける)

 

② コンコルド効果、損切できず、爆発的な損

(以下同様に2~3行くらい空ける)

 

③ AorB、A徹と付き合う、Bイケメン高収入

両方持っていると仮定する

 

 

④ 復讐、自分が損しても、実行したい(娯楽)

 

 

⑤ お金、恋愛、家族、夢、友人

幸せの柱が1つクラッシュしただけ。

 

 

上記のように、だいたい3ワードになるように記述しています。

これを見れば、重要な概念が思い出せるようにしています。

 

2行くらい空けているところは、ノートを読み返したときに面白いことを思いついたり、言いたとえがひらめいたら書き込むようにしています。

とはいえ、まだなかなかそのレベルに行っていないので、参考の段階です。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

お金も全然かからないで、すぐにできるのでぜひやってみてください。

人生変わりますよ!!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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