採用試験は落ちても平気。僕が教員になった方法と、抜け道3選!

NEW:アクセスが多いので更新しました!!(2018年9月30日)

関連記事も書いたので、ぜひそちらもご覧ください。

教員採用試験に今思えば落ちてよかったと思うこと3選!

部活をやめたい、学校行きたくない という言葉を翻訳すると○○である

 

教員採用試験の倍率は、大体5~20倍くらい。

そのため、落ちる人のほうが多い試験です。

 

でも、結構抜け道ってあるんですね。

実際に仕事をしていて、この方法知っていると便利だなぁっと思った方法を記述していきます。

ちなみに、私が教員になった方法は「産休代替」→「試験に合格」というルートです。

 

ざっくり概要を紹介します。

1.産休代替、育休代替というルート

2.時間講師というルート

3.学習ボランティア、実験助手というルート

 

☆ こんな方法もあるよ!!

教員採用試験に今思えば落ちてよかったと思うこと3選!

部活をやめたい、学校行きたくない という言葉を翻訳すると○○である

 

 

1.産休代替、育休代替というルート

教員ほど、産休や育休が取得しやすい職場はないといわれています。

また、女性の教員も非常に多く、毎年必ず3月になると副校長が電話を掛けながら産休代替や育休代替を探していることがあります。

 

これは、名簿に登録をされればいいだけです。

私の場合は、東京都の教育委員会のHPから登録を行いました。

 

面接試験がありました。

ですが、基本的なことをこたえることができれば、簡単に合格します。

そして、合格することができると名簿に登録されます。

あとは電話を待っていればいいという方法です。

 

ただ、電話を待っているだけではなかなか決まらないことが多いのが現状です。

そのためにも、

● 学習ボランティア

● 実習助手

● 外部指導員

というルートを取っておくことが効果的だと考えます。

 

というのも以下の理由からです。

人事に関しては、管理職のお仕事です。

新しい人を探してこないといけないときに、基本的には副校長が探します。

 

もちろん名簿に登載されている人から探します。

ただ、知らない人をとるというのはやはりリスクが大きい。

とすると、管理職は知っている人を取りたいという気持ちが働くのではないでしょうか?

名簿に登載されている人はどんな人かわからないため、大きなリスクを負うことになってしまいますからね。

 

2.時間講師というルート

産休代替・育休代替とは異なっていて「授業のみ」を担当します。

そのため、複数の学校を掛け持ちしている講師の方も多数存在しています。

授業だけなので、仕事は楽です。

一般の教員に比べれば、体感として10分の1くらいでしょう。

 

特に、教員採用試験の勉強を控えているのであれば、

授業の経験をしながら勉強する時間が確保できます。

 

また、所属校の校長先生や国語の先生にお願いすれば、教員採用試験の小論文のコツや、面接等のコツを聞くこともできます。仮に試験に受からなかったとしても、大体の校長先生はどこかの働き口を見つけてくれるはずです。

この辺が、教員の「コネ」という割れてしまう世界なのかもしれませんが、

実際に一緒に働いている人間の面倒を見ることぐらい、あってしかるべきなのでは?と思うのでいいでしょう。

 

これも、各自治体で調べると出てきますので、詳しくはそのHPを参照してください。

私は、東京都を受けました。

 

これも簡単に登録することができるので、登録しておくことが望ましいでしょう。

とはいっても、産休代替の時と同様に、いつ電話がかかってくるか全くわからない

そのため、運に左右される形になってきます。

私立の学校も私学ネットというサイトがあります。

登録することができますので、登録してみるのもいいかもしれません。

 

ただ、あまりいい学校が回っていないといううわさを聞いたことがあったため、私は少し敬遠していました。

このことに関しては、もう少し情報を詳しく調べてみようと考えています。

 

3.学習ボランティア、実験助手、外部指導員というルート

最後は、授業は担当しないのですが、学校のお手伝いをするお仕事です。

あまり知られていないかもしれませんね。

中学校のテスト前の勉強を教えたり、

修学旅行の付き添いに行ったりする「学習ボランティア」というものがあります。

 

各自治体で、募集をしています。

私は、5つの区を調べて登録をしていました。

実際には、産休代替の話が先に来てしまったので、これらを経験することはありませんでした。

ただ、結構話は来るものでした。

3つくらいの学校から問い合わせがあったと記憶しています。

 

また「実習支援員」とは主に理科の授業のお手伝いをします。

この職に入っている人は、校務分掌を担当するので、学校の仕事を経験することができます。

学校は人手不足が慢性化しているので、実習支援員のかたはとても重宝されます。

 

最後に部活動の外部指導員です。

最近部活動の外部委託化が、真剣に検討されているので、ものすごく重宝されます。

学校で部活動を教えたいという意欲がある方は、ぜひやってほしいものです。

とはいえ、現状では教員が依頼するという方法しか知りません。

そのため、実際の教員の知り合いに依頼してもらうしかないんですね。

 

恩師がいたり、知っている先生と連絡が取れるのであれば、

「外部指導員をやりたいのですが」

ということを伝えてみるといいかもしれません。

案外、そんなところから、外部指導員を依頼しているケースが多いと実感しています。

 

まとめ

結構いろいろな方法で、学校の仕事は開かれています

まずは、行動してみて、学校とのつながりを持ってみましょう。

そうすることで「合格」は近づいてきます。

 

実際に働いてみたからこそわかること、よかったことって、結構多いです。

その記事は、別に書いていますので、ぜひご覧になってください。

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

【関連】

教員採用試験に今思えば落ちてよかったと思うこと3選!

部活をやめたい、学校行きたくない という言葉を翻訳すると○○である

 

前の記事へ>>>au電話かけ放題。3000円代。スーパーお得なこと3選!

次の記事へ>>>エフィカシーの上げ方。「調子乗っちゃって!」苫米地博士からの教え