教員採用試験受かったら 現役教員が教える、やっておくと損しないこと3選!

教員採用試験に合格してから、何すればいいんだろう?

って悩んでいませんか?

 

あ、まずその前に、教員採用試験に合格おめでとうございます!

いっしょに働ける日が来て、私は嬉しく思います(^^♪

 

さて、私もそうなのですが教員採用試験に合格してから、何すればいいのかな?

ってお悩みの方いらっしゃると思います。

そんな方のために、現役教員として3つのお勧めをお伝えしますね!

 

この記事の概要ををざっくり紹介

● 授業の準備をしてみよう

● 本を読む習慣を身に着けよう

● Amazonプライム会員になろう

 

● 授業の準備をしてみよう

 

授業を行うには、準備が必要です。

さて、授業の準備をしてみましょう。

中学か高校かわからない方は、まずは好きな方で構いません。

 

授業の準備をしてみましょう。

そのときに、どんな授業にしたいのかをもとにして考えてみましょう。

いついつまでに終わらせないといけない授業とかって考えても、全然面白くないので、自分だけのオリジナルな授業を考案していくことが楽しいと思います。

 

その際にもしもプリントを作るのであれば、時間を計ってみましょう。

何時間くらいかかるのかを想定しておくことで、自分の作業のスキルがわかります。

初めは1つの授業を1時間くらいで作れればいいと思います。

 

実際にだんだんそれを早くして言って、最終的には10~20分で作っていけるようになればいいでしょう。

教育の専門家の人たちは、1つの授業を1時間かけましょうといっていますが、現実的にそれはあり得ません。

そんなことしていたら、いつまでたっても帰れませんからねw

 

● 本を読む習慣を身に着けよう

 

次の方法は取っておおすすめの習慣です。

教員になってしまうと、授業の準備や生徒との対応が忙しくなってしまい「学習する」ということがなくなってしまいます。

 

私はこのことにとっても危機意識を持っているのですが、教員という性質上「学習する」ということを見せていくことがとっても大切ではないでしょうか。

そのもっとも簡単な方法が、読書です。

最初はどんな分野の本から始めても構いません。

お勧めの分野や本については、詳しく記事でまとめているので参照してもらえると嬉しいです!

若手の先生必見!年間100冊以上読む、数学教員おすすめ書籍7選!【教育編】

年間100冊以上読んでいる数学教員の僕がおすすめする、本7選!!

 

さて、ちなみに私が本を読んでよかったことを、ここでまとめておきます。

☆ 合唱祭の指導方法とかわからなかったが、本を読んで実行したら2年連続優勝

☆ 部活の指導とかわからなかったのだが、経営学・心理学・教育学等の知識を総動員したら、新聞に載るまでの成果が出たw

☆ 経営学の知識のおかげで、タイムマネジメントがうまくなり週に4種類の授業を作らないといけないのに、全然きつくない

☆ 年配の先生からも授業の方法やアクティブラーニングについて聞かれるようになる

☆ 私は数学の教員だが、ここ5年間で最もよい数学の成績が模擬試験で連続して達成している

 

などなど、いいことしかないといえます。

とはいえ、なかなか時間を生み出すことは難しいので、しっかりとタイムマネジメントができるようになるといいでしょう。

 

● Amazonプライム会員になろう

 

タイムマネジメントの一環ですが、ITスキルを身に着けていきましょう。

そのためにはまず、Amazonプライム会員になるといいでしょう。

年会費4000円くらいで、頼んだものが翌日には届きます。

 

しかも、家にいなくて取れないということがないように、コンビニ受け取りができます。

なんだかんだ教員をやって言えると、買わないといけないものが出てきます。

それを買い物していては時間がいくらあっても足りません。

昼休みに購入してしまうことが重要でしょう。

 

私は結構昼休みに発注していることが多いです。

学校の近くのファミリーマートに届くように設定して、あとは待つだけです。

めっちゃ楽なのに効果は絶大です!

最高のサービスですね。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

上記の3つを中心にやっていくことで、かなりらくに仕事が進んでいくと思います。

ほかにはないの?

これはどう?という疑問を持った方は、ぜひコメントやメールをしてください!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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