小論文って簡単じゃない!?国語の先生、直しすぎワロタ・・・。【自己PR 就活・AO入試向け】

めっちゃ簡単に小論文が書けます。

この方法で何も問題ありません。

 

この方法を使えば、だれでも20分以内に小論文が書けてしまう、驚きの方法です。

では、紹介していきます。

この方法は、就職活動・自己PR・課題型小論文となんでも使えます。

 

この方法の参考にしている考え方は以下の2冊の書籍です。

① は大学生の時に、読んで感銘を受けた書籍です。
  こんなに簡単なのか!?とも実感できた書籍でしたので、書くことが苦手な方はぜひ読んでみてください。
② は仕事にも使える考え方や書き方を丁寧に教えてくれる本です。
  私にとっては結構難しかったのですが、いろいろな方が紹介していますので読んでみてください。
  私の予想ですと、みんな読み込めてないと思うので、だれか詳しく紹介してほしいww
この記事の内容をざっくり紹介
● テーマを3つにする
● ジョブスの伝説のスピーチ知ってます?
● 実際に作ってみた

 

さて、上記2つの方法で共通していることは・・・。
テーマを3つに絞るということです。
1つでも2つでも4つ以上でもいけません。
3つに絞るんです!!
そもそもテーマって何ですか?
っていう話が聞こえてきそうですね。
ちょっと例を出してみましょうか。
例えばあなたが大学生で、就職試験の「自己PR」を書く場面だとしましょう。
大体800文字くらいと想定します。
その場合このような型を導入します。
A:序論(100文字)・・・  テーマの3つを書く
B:本論(200×3 文字)・・・ 3つのテーマを200文字ずつかく
C:結論(100文字) ・・・      3つのテーマのつながりを書く
こんな感じです。
800文字と考えると多いかもしれませんが、上記のように大きく「序論・本論・結論」に分けます。
そして、本論のみさらに3つに分けます。
それぞれ100文字から200文字程度の文章にして、合体させるだけ。
という簡単な作業を行うのです。
Twitterの文字数は最大140文字となっています。
だいたい1つのテーマを書くのに十分な分量が、140文字程度なのでしょう。
ツイッターでつぶやく程度の分量を稼げばいいだけです。
簡単そうじゃないですか?
こうやって考えていきます。
また、テーマを3つにするのには理由があります。
それは、3つにすることで考えやすくなるということです。
また、3つの関係性が強く結ぶつくことで「シナジー(相互作用)」が起きてきます。
人間は2つであるとなんだか少なく感じやすく、4つあると多く感じる生き物のようです。
選択肢も3つ出すと、人は選びやすくなるという習性もあるようです。
それは覚えて置ける脳のキャパシティーによって決まっているようです。
まぁ、詳しいことは心理学に任せますが、結論をいただいちゃいましょう。
そうです。
テーマを3つにするのです。
さてさて、話を戻して自己PRにしましょう。
テーマは3ですね。
ふむふむ。
っということで、Aさん以下の3つを選びました。
部活
勉強
留学
この場合ですと、悪くないのですがあまりその人らしさが出ないでしょう。
(みんな部活やサークルやバイトは選ぶから)
そのため、こんな感じにしてみましょう。
留学
親との関係
めっちゃ好きなジャニーズグループ「関ジャニ∞」について
どうでしょうか?
一気にその人らしさが出てきてませんか?
え?
そんな感じで選んでいいの?
って聞かれそうですが、大丈夫です。
この3つの選び方がセンスを問われるのです。
なかなかみなさん、おきにいく(安全なものを選ぶ)ことが多いです。
そうしてしまうと、話ができなくなってしまうんですね。
それではもったいない。
自分らしさを出していきましょう。

 

● ジョブスの伝説のスピーチ知ってます?

 

さて、話は変わって・・・。

ジョブスの伝説のスピーチは知っていますか?

 

実はこのスピーチも3つのテーマから話をしています。

そして、さらなるレベルといえますが、大テーマ(スルーライン)も入っています。

ちょっとこれまで考えるのは、レベルが高いですが触りだけ説明しますね。

 

ジョブスの伝説のスピーチを分解してみましょう。

 

① 「点を繋げること」

② 「愛と喪失」

③ 「死」について

 

スルーライン:「Stay hungry, stay foolish」(貪欲であれ、バカであれ)

 

スルーラインとは、このことを伝えたくて3つのテーマを選んでいるということです。

つまりは、3つのテーマの上位概念(抽象的な概念)です。

 

伝説のスピーチといわれるものであっても、分解してみると1つの大きな伝えたいことがある。

その説明に3つの具体例を示している。

というだけです。

 

大きな伝えたいこと:スルーライン

具体例:テーマ

ということです。

 

さて、自己PRに話を戻しましょう。

自己PRですから、スルーラインは何にしようか迷いますよね!?

この場合最も簡単なスルーラインは:自己PRです。

 

はい、当たり前ですね。

でも、ちょっと面白みが欠けていますね。

ということで、私ならこんな感じにします。

スルーライン:「私の良くある失敗談」

 

● 実際に作ってみた

 

いやいやそんなので作れるの!?

との声が聞こえてきそうなので、さっそく作ってみます。

時間は20分間でできるでしょう。

 

あ、とはいえ20分で作って完成ではないですよ!?

ある程度完成して、そのあと「校正」をしていったり「修正」をします。

とはいえ、最初の段階を作ることが最も時間がかかるので、20分で出来たら上出来ではないでしょうか。

 

スルーライン:私の良くある失敗談

 私は、頻繁に失敗をします。こんなことを自己PRに書いていいのか?っと疑問が頭を離れませんでしたが、私自身をより知ってもらおうと考え、正直に書いていこうと決断しました。3つのお話をさせていただきます。
 私は高校1年生のころ、イギリスに3週間留学しました。初めて海外に行ったことや高校時代の英語力であったため、ホストファミリーとの会話はめちゃくちゃで初日は帰りたくて、本当に泣いて過ごしました。時差ボケをしていて、なかなか眠れず自宅にいる感覚で動画を見ていたらホストマザーに「うるさい」と怒られたり、家の場所がわからなくなって夜遅くまで帰れなくなったりと、散々な経験をしました。それまでの自分は、一人で生きていけると思い込んでいましたが、海外でのちょっとした生活ですらままならないちっぽけな自分なんだということに気づかされました。
 高校3年生になり、学校でトラブルがあり学校に行けないという「失敗」があります。それまではなかなか本音を言えなかった私ですが、親に対して口論になってしまいました。あぁ、言いすぎたなぁっと思った時もありましたが、そばにいて支えてくれていました。当時はそのことすら、いやであったのですが、今になってみると最後まで見捨てずに育ててくれた親に対してものすごく感謝をしています。
 最後に「関ジャニ∞」についてです。私はこのグループが大好きで、高校生の時から応援していました。コンサートに行きたくて「転売」していたものを買ってしまい、結局は使えない詐欺のチケットであったという「失敗」があります。もう少し理性的になればよかったのに、と今となっては気づけるのですが、熱くなってしまうと人間は判断力が低下してしまうのだということを身をもって経験しました。
 最後に、こんな私ですが多くの失敗をした分、経験や学びも多いと実感しています。英語力がないと自覚したので、今では英語の本を年間10冊程度読めるようになりました。親に対しては、感謝を言葉と形にして毎年プレゼントをするようにしています。失敗を成功の基という言葉を座右の銘に、日々学習しながら生きていこうと考えています。
(860文字)

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

こんな感じで文章を作ってみます。

え?上の文章でいいの?

って方がいると思いますが、いいんですよ!

 

もっとまじめなの創りたい!

って方がいればその方のために他の記事でまじめな文章の書き方も紹介します。

でも、その方法は「受からない」ですよ・・・。

だって、だれの説明かわからないから・・・。

でもきになる!?って方がいそうなので、もう少し真面目系な記事も書きますね!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。